Mr.レバレッジの視点

最近の市場について…

こんにちはMr.レバレッジです(^^)/

ここ最近は、米国の大統領選挙も選挙人投票でバイデン氏が勝利確実と各国メディアでも報道され、このままトランプ氏側の訴えもかき消されてしまうのかな?と見ているところであります。

また、欧州では、EUと英国の関税問題にてこれまで延長、延長ときておりましたが、ジョンソン首相は『強行手段もありえる』と発言しながらも何とか再延長というかたちで互いに合意し為替の反応もわずかとなっておりました。

なお、話は米国に戻りますが、米国もまた、まだまだ中国との小競り合いが解決していない部分もありますので、この米中関係に関しては年末まで、まだまだ注視する必要があると考えているところであります。

そんな中、先月コテンパンにやられた、日経225(JP225cash)が再度、空売りを仕掛けるにはいい価格帯に入ってきましたので、本日は日経225(JP225cash)に焦点をあてチャート分析を行って行こうと思っております。

 

テクニカル分析

日経225(JP225cash)

W1(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、今コロナショック暴落からFiboで測って138.2%付近まで上がってきておりますので、空売りを試し打ちしていくには絶好の位置にあると考えております。また、今回のこの高値は29年ぶり(バブル以降最高値)ということもありますので、この高値で利確する必要がある人がどのくらいの規模いるのかが凄く重要となってくるかと思っております。

といいますのも、そこまでの絶対数はいないと思いますが、バブル崩壊以降ずっと塩漬け状態にしていた方もおられたかと思いますし、人間の心理としてここで脱出される方もいたり、先ほども述べましたように、30年近くぶりの高値ですので様子見転換で利確する方もおられるかと思います。よって、心理的にも売り買いが拮抗する場所でもあるのではないかと考えております。

また、空売りを仕掛けた場合の損切り、利確位置に関してですが、損切りに関しましては、27500円もしくは、Fibo138.2%を上回った状態になりましたら損切りするイメージでいいのではないかと考えております。逆に利確に関しましては、教科書通りFibo61.8%の約21000円もしくはFibo61.8%ぐらいで見て頂けたらと思っております。

 

 

D1(日足):中期視点

次に日足からみる中期視点ですが、中期視点もほぼ長期視点と同様に考えているのですが、今、日足レベルでも前回のコロナショックからFibo138.2%付近まで返ってきていますので、まずはFibo138.2%を一つの区切りとして空売りを仕掛けていくのはありだと考えております。

また、ここから空売りを仕掛けて行く場合の最終ライン(損切り)につきましては、単純に長期同様Fibo138.2%を上抜けるかどうかでプライスアクションを見ながら判断して頂けたらと思っております。利確に関しましては、基本はFibo61.8%までの返しを待っておりますが、今回は特にFibo100.0%で強く反発する可能性がありますのでそこは注意しなが細かく利確していければとも思っております。

なお、ファンダメンタルの話にはなりますが、先日日銀がGPIFをぬいてETF最大の出資者となったこともあり、日銀側は、これから資産の購入をストップする意向も示しておりますので、日銀の保有資産の動き方には今後も注意が必要かと考えております。

 

H1(1時間足):短期視点

そして最後に1時間足からみる短期視点ですが、短期視点は今回、私自身のロジックもあまりハマらなかったこともありますので、参考にすることをあまりお勧め致しませんが、現在のロウソク足の形成を見て行くと前回の山からFibo161.8%の水準まで返ってきておりますので、空売りを仕掛けていくには短期でも絶好のタイミングとなります。

また、損切りに関しましては、長期中期とは違いFibo161.8%付近で一番きりのいいところで27000円となりますので(27000円で頭抑えられている為)ここを最終ラインとして設定し、利確はFibo61.8%の約25500円近辺を狙っていく戦略でいいのではないかと考えております。

ただ、今、短期で考えますと勝率が落ちていることもありますので極力ロッドは小さく試し打ちしていくことをお勧め致します。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

 

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