Mr.レバレッジの視点

最近の市場について・・・

こんにちはMr.レバレッジです(^^)/

今日は、週末日曜ということもあり市場はお休みではあるのですが、市場は今FRBが急激な利上げペースを落とすのかどうかを焦点にしているように感じているところであります。そんな中、来週はCPI(消費者物価指数)などの指標発表などのイベントもありますので、その結果をみて大勢の人たちが動き始めるのかなとも考えております。

また、ウクライナ情勢に関してはサウジなどのOPECプラスに対する配慮として増産には動いていなかったものの方向性を一変し増産に動き始めるとの報道もありましたので、再度$100.00ぐらいまでは下落する余地あるのではと考えているところであります。

そんな中、底堅い日経225(JP225cash)にてロングを入れており、来週の展望も踏まえ本日は日経225(JP225cash)に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。

 

 

 

 

テクニカル分析

日経225(JP225cash)

W1(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、長期視点で考えますと今200EMA(約25,000円)近辺で支えられて上昇基調を見せておりもう一度Fibo161.8%の約30,000円近辺までつけてくる可能性は充分にあると考えております。なお、長期視点からすると空売りを仕掛けるのが筋かと思いますので仕掛ける場合は約Fibo161.8%~30,500円のゾーンで空売りを仕掛けるのがベストだと思っているところでもあります。

ただ今、ファンダメンタル的な話にはなりますが米国のCPI(消費者物価指数)の数値によってFRBの方向性が決まってくるかと思いますのでCPIのピークアウト感が継続すれば上昇確率は上がるとはおもわれますが思っていたよりもCPIが継続して高い伸びを出す場合は今の上昇が下落トレンドの調整レベルで終わってしまいますので、そこは念頭にいれて頂けると幸いです。

 

 

H4(4時間足):中期視点

次に4時間足からみる中期視点についてですが、中期視点で考えますと前回安値Fibo100.0%を割って今Fibo161.8%少し割ったところから反発し始めておりFibo61.8%約28,000円で頭少し抑えられておりますので今の焦点は28,000円を上抜けれるかどうか?といったところではないでしょうか。

また、私自身のロジックとしては25,500円を割らなければかなり底堅く大衆がリスクオン姿勢に切り替わった可能性がありますので、そこまでの下落は買い姿勢で臨むべきだと考えており、買い玉の最悪の損切りラインは24,000円でみていいのではないかと考えております。

逆にシナリオ通りに進んだ場合のイグジットにつきましては、30,000円までは極力伸ばすイメージで28,000、29,000の1,000単位でプライスアクションを確認しながら出口を探っていくべきではないかと思っているところでもあります。

 

 

M30(30分足):短期視点

最後に30分足からみる短期視点についてですが、短期視点で考えますと今前回高値よりFibo61.8%まで戻っている状況であり私自身のロジックとしては、まだまだ仕掛ける段階にはないとかんじているところでもあります。また、30分でもFiboで測るとFibo138.2%が30,000円となりFibo161.8%が約30,500円となっておりますので、この付近の価格が意識され上がってくる可能性は充分にあると考えているところであります。

上記の内容から私自身のロジックとしては最低でもFibo100.0%(約28,500円)まであがってきてから空売りを仕掛けるスタンスでいいのではないかと考えております。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

 

 

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