米朝首脳会談ファンダメンタル分析
こんにちは(^^)/Mr.レバレッジです。今日は今マーケットにおいても一番旬ではないかと思われる米朝首脳会談をマーケットから見る視点で分析していければと思っております。
米国の思惑
今回トランプ大統領(米国側)がやたら前のめりで進めている米朝首脳会談ですが、Twitterでトランプ大統領が非核化を背景に北朝鮮に対して『経済的発展が期待出来る』と述べられたように、この部分にフォーカスしている感は否めないと思っております。また、そこでまずはインフラ等の企業(米国)から入りだすと思うのですが、そういった面から考えれば北朝鮮との経済協力プロジェクトが始まれば参加企業には注視すべきかと考えている所でもあります。

北朝鮮の思惑
そして北朝鮮の思惑についてですが、これはもう優先的に経済制裁の緩和、支援なのだろうと考えているのですが、ただ中国とのバランスもあると思うので、今まで中国がかなりバックアップして来たにも関わらず他国からの企業受け入れ開始時に優先的に米国を優遇するのは筋違いといった論調も出る可能性があるという事でもあります。
ただどちらにしろお互い協力すればメリットが出る状況である事は確かだと思いますのでこの会談が定期的に行われる事がすっかり定着すればマーケットからも好材料として見られと思われますので今は明るい話だとは考えております。
マーケットからの視点
僕自身は短期的な取引が多いのであまりファンダメンタル分析を取り入れはしませんが、長期的な視点で考えれば今まで社会主義国としてグローバル企業が参入出来なかった国がやはり旨味がたくさん残っている場所ではあると考えております。早く手を付けすぎるのも資金効率を落としますし、遅すぎても旨味が減りますのでタイミングは凄く大事にはなってくるとは思いますが、こういったまだ北朝鮮、ロシア等開発余地がある国は流れを見ながら長期対象物に焦点を置くべきなのかな?と見ているところであります。
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U


