Mr.レバレッジの視点
最近の市場について・・・
こんにちはMr.レバレッジです(^^)/
今日は、FOMC声明発表などがあり、市場は0.25~0.50%の金利引き上げでみているとおもうのですが、私自身は0.25%で考えており、もし0.50%で引き上げが発表された場合はサプライズで少しハイテク株などを中心に下落する可能性もあると考えているところであります。また、ウクライナ情勢も少し見通しがつきそうな発言もあり、指数などは底を固めた感が出てきたのではないかと思っているところでもあります。
そんな中、先日ブログでも書いておりましたが、日経225(JP225cash)がシナリオ通り底を打って再度強く上昇してきましたので、本日は日経225(JP225cash)に焦点をあてチャート分析を行って行こうと思っております。
テクニカル分析
日経225(JP225cash)
W1(週足):長期視点
まずは週足からみる長期視点ですが、長期視点で考えますとやはりシナリオ通りにおおよそ200EMAから反発してきており、とりあえずは27,000円までは確実につけてくるのではないかとみております。27,000円からはFibo138.2%などが上値抑える材料になるかと思いますので、ここでやたらもたつく場合は調整の上昇で終わる可能性があると考えております。
また、長期で仕掛ける場合は、今、買い玉を入れて数か月待ちながら30,000~30,500円ぐらいもしくは更に高値のゾーンを狙っていくのもありかと思いますが、マクロで今後の経済を考えた場合、米国を筆頭に勢いのない経済情勢が2年前後続くかと考えておりますので、再度30年振りの高値圏30,000~30,500円近辺に来たところで、空売りを仕掛けていくほうが有利ではないかと考えております。
なお、先ほど述べましたマクロでの経済情勢についてですが、経済はやはり10年前後のスパンで回っていることもあり、2013年から続けてきた金融緩和策によりコロナショック前後は金余り市場になっていたこともありますのでFRB(連邦準備理事会)の金利引き上げ政策により、メッキがはがれる段階に入り金融緩和策によって生き残れていたゾンビ企業等が軒並み倒れていくかと思いますので、社債のデフォルト(債務不履行)による波及効果で市場全体的が勢いを失う段階に入っていくのではないかと考えております。

H4(4時間足):中期視点
次に4時間足からみる中期視点についてですが、4時間足で考えていきますと丁度今Fiboで測って161.8%~24,000円の強力な抵抗帯に支えられて上昇してきておりますので7割がた底を固めたと確信しているところでもあります。まだ、玉をいれてない方でも、まだまだFiboで測って138.2%のラインで推移しておりますので全力で買い玉を建てていいのではないかと考えているとこでもあります。
また損切り、利確に関しましては損切りは長期でみて200EMAのしたで考えるべきと考えておりますので約24,000円を割った時点で撤退。逆に利確に関しましては本来28,000円~Fibo61.8%見るべきですが30年ぶりの高値30,000円前後までは伸びてくるのではないかと考えております。

H1(1時間足):短期視点
そして最後に1時間足からみる短期視点ですが、短期視点につきましてほぼ中期と同様にみているとこなのですが、ただ短期のロジックを通りこして戻ってきていますのであまり短期の視点だけで判断していくと厳しい部分があるのではないかと思っております。
また、シナリオ通り上昇したとしてもFibo100.0%~27,000円ゾーンは強い抵抗帯もあるかと思いますので短期視点で仕掛けてもたつく場合はすぐに撤退することも頭の中でイメージしておくといいのではないかと思っております。あとは、本日は深夜1:00頃~FOMCの発表がありますのでデイでしかけていく方は、それまでには取引を終えていたほうがいいのではないかと考えております。
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~



