今晩はMr.レバレッジです(^^)/

最近は出張続きで更新が遅れておりましたが、取引だけはしっかりとやっており最後分析していたのが日経225(JP225cash)という事もあり、その後の続きをお話する意味も兼ねて本日は日経225に焦点をあてチャート分析を行って行こうと思っております。

 

テクニカル分析

日経225(JP225cash)

1W(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点についてですが、今回僕は2週間程前から空売りを仕掛けており損切りを22180円に設定しておりました。なので結果から言いますと、しかっりと損切りをされるという形で損失を出す結果となりました。また先週末の足の形成を(EMAに支えられ陽線)見てほぼほぼ厳しいだろうとは思っておりましたが本日午前案の定最終ラインにあたる結果となり『う~ん……』という感じではありました。その中で今は長期視点で考えると恐らく23000円ゾーンにはもう狙ってくるだろうと思われますが正直意外に買い圧力が強い事もありかなり警戒してエントリー場所を探す戦略でいるところであります。

なお、この23000円までも抜けるようであれば2018年の最高値24500円付近まで狙ってきますので、次のエントリーは早くて23000円のゾーンにてしっかりともたつく事が最低条件ではないかと考えているところでもあります。

 

1D(日足):中期視点

そして次に中期視点ですが、先ほどの長期視点を細かく見るイメージではあるのですが、この上昇の中で抵抗ゾーンの最初の入り口が僕の中では22500円がスタート位置でありここでかなりもたつく場合は年明けからの上昇に対してかなりの利確等が入ると思われますのでリスクオンの方はこの位置から試し打ち(空売り)をするのも一つの戦略ではないかと考えております。ただ、4,5日もたついている場合は恐らくこの位置から一気に下方に雪崩こむと思われますので、必ずしっかりと待つこれに徹していただけたらと思っているところでもあります。

また、最終ラインは先ほどの週足と同じ位置で23000円が妥当ではないかと考えておりますのでそこまでは待つ姿勢、資金管理をしっかりと行い動いて頂けたらと考えております。尚今までの上昇を見てやはり22000円を抜けて市場(大衆)は上がる一方という思考で買いに入りだしプロ達は今どんどん利確を進めていっていると思われますのでその点だけは注意して参加して頂けたらと考えております。

 

30M(30分足):短期視点

そして最後に30分足からみる短期視点ですが、正直今僕自身短期視点は不透明過ぎる部分もありますので短期で取引する事はあまりお勧めしません。また、長期視点、中期視点で上昇トレンドの最中だと思っておりますので長期、中期で述べました22500~23000円付近に到着するまでは今はただただ見守るしかないのかな?と考えているところであります。尚、さらに短期で見て5分足等で日経を取引しようとすると価格飛びがまだありますので、正直プライスアクションを判断するにはきつい部分もありますのでそこは注意して頂けたらと思っております。

また、目標地点に到着し波を受け打つようであればそれはエントリー余地もあるかと思いますので、その際は遠慮なく玉を建てて行くべきかな?とも考えているところであります。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

 

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