こんにちは(^^)/Mr.レバレッジです。
最近は原油先物で負け戦となり何かと厳しい相場環境で闘っておりますが、まだまだ市場に生き残ってここから巻き返しを図るポジションも残っておりますので希望を持ちながら闘っていければと考えております。
本日はその中で分析しやすい金(Gold)に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。
テクニカル分析
金(Gold)
1W(週足):長期視点
まず週足からみる長期視点ですが、今ちょうど指数平滑移動平均の大きな抵抗帯200EMAにさしかかりここから約1:1(上値:$1350、下値:$1230)の幅で考えているのですが、正直$1265.00にあて抜け出したら一度損切りするのもありかな?と考えております。どちらにしろここから試し打ちを始めるという考え方であり逆相関のドル円(USD/JPY)も今朝トレンド転換を表すかのような激しい下落を出し始めましたので大きく見れば金(Gold)も上昇トレンドにはいりだす事を念頭に入れるべきかと思っております。
また、上昇にはいりきらなかったとしても$1250ぐらいからは再度取引が拮抗する場所でもあるかと思われますのでこの価格帯のプライスアクションには注視していこうと考えているところであります。
1D(日足):中期視点
そして次に日足からみる中期視点ですが、こちらもタイミング良く200EMAに支えられるかどうか?といったところに入り中期視点からみても試し打ちを開始するには良いのかな?と思っております。ただ昨日の足は上から圧がかかり陰線をつけておりますのでそこは注意出来ればと考えており、リスクオン姿勢のかたは下に降りてきたら再度玉を建てていくスタンスでいくべきだと思っております。
尚、NYタイムが始まったらある程度動きが決まってくるかと思いますので欧州米を待ちしっかり見極めていく事が大事になってきます。ただ、ダウ30がまだ綺麗に上昇トレンドを終了した感じがありませんのでそこまでは油断せず見て行こうと思っております。
30M(30分足):短期視点
そして最後に30分足からみる短期視点になるのですが、短期視点であればここから玉入れをスタートさせ最終ラインは$1260を境にしていいのかな?と思っております。また、中期視点等とも視点が被っている事もありキリ良く$1250を抜けるか?をラインとして考えていくのも一つの戦略と思っております。ただ、この$1250を抜けると一気に下落を加速させる可能性ありますのでその際は躊躇なく損切りを行ってください。
なお、リスクオフの方は$1265~1250のなかでプライスアクションを見ながらどんどん玉を入れていくのもありどと考えており、様子がおかしければ即撤退というのが一番無難かもしれません。ただそこまで下げる前に上げて行く可能性も念頭に入れて頂けたらと思っております。
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~





