Mr.レバレッジの視点

最近の市場について・・・

こんにちはMr.レバレッジです(^^)/

今日は、日曜ということもありますので市場はお休みですが、やはりマーケットは米国大統領選の影響もあり、あまり市場参加者もおらず出来高が生まれていない状況であります。また、米国は感染第3派のような潮流れも見え隠れしておりますので、僕自身の個人的な意見としましては世界全体的に、今の高値圏から上値が重くなるのではないかと考えているところであります。

また、そんな中、日経225(JP225cash)が、ずっと高値圏でレンジだったのですが、さすがにこれだけ時間をかけて上抜けれず、もたついておりますので空売りを仕掛けてもいいタイミングに入って来たのではないかと考えており、本日は日経225(JP225cash)に焦点をあてチャート分析をしていこうと思っております。

テクニカル分析

日経225(JP225cash)

W1(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、長期視点で見て行くと23500円近辺で上値重くなりボラ(変動率)の幅もなくなってきておりますので、今パワーをため込みどちらかに抜ける前兆でもあると考えております。ただ、私自身のロジックは逆張りがメインですので、上抜ける場合は再度落ち着くのを、待たないといけませんので、まだまだ、待つ時間になるかと考えおります。

逆に空売りの場合であれば仕掛ける方針は明確にありFibo100.0%近辺を最終ラインと考え、きりのいい数字で言えば24500円が明確な損切りラインになってくるのではないかと思っております。なお、シナリオ通りに下落してきた場合には利確位置としてはFibo61.8%(約21000円)ぐらい、もしくは、そのオンタイムでの200EMAでの反応で利益を確保して頂けたらと考えているところでもあります。

また、これはファンダメンタル的な話にはなりますが、米国大統領選の結果発表が11月3日になるのですが、もしかすると、トランプ陣営が負けた際に郵便投票問題などを盾に、結果に納得せず提訴などの強行措置に踏み出す可能性や、大統領が決まらない自体もあり得るような空気をメディアも出しておりますので、それによって株価等の急落を生む可能性もありますので、そこは視野に入れておいたほうがいいのではないかと考えております。

H4(4時間足):中期視点

次に4時間足からみる中期視点ですが、中期視点で考えますと、今Fibo161.8%を割って上抜けているものの長期等の視点の抵抗帯と重なり始めていることもありますので、必然的に上値が重くなると考えており、中期視点では今最終損切りラインの近くで推移しておりますので、フルレバレッジでかけるのもありな状況ではないかと考えております。

また、利確損切りのラインに関しましては、損切りは単純に長期と合わせて24500円までで考え上抜けた瞬間に撤退でいいのではないかと考えております。そして利確に関しましては、教科書通りで約18500円(Fibo61.8%)と考えておりますが、少し距離もありますので、とりあえずはFibo100.0%までは確実にとりたいラインだと思っております。

ただ、Fibo100.0%等で異様に反発が強くなる可能性がありますので結果落ちるにしても一度Fibo100.0%で一度撤退し再度エントリーをして頂けたらと思っております。(※資金効率を上げる為)

M30(30分足):短期視点

そして最後に30分足からみる短期視点ですが、短期視点で考えますと今Fibo100.0%ということもありますので、短期の場合どちらか一方に極端によるまではあまり玉を入れるのは避けたほうがいいのではないかと考えておりますので、今は、ただ待つ時間になるかと考えております。

また、Fibo161.8%はやはり24000円近辺を走っておりますので、これは長期視点の最終ラインとも重なる部分はあるかと思いますので空売りをする際は、これを損切りラインとし、ロットを調整して頂けたらと思っております。逆にそのまま降りて来る場合には、23000円を割って初めて玉を入れるかの検討がはじまるかと思いますので、Fiboをひっくり返して161.8%になる22500円等を損切りラインに玉を調整して頂けたらと思っております。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

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