Mr.レバレッジの視点

最近の市場について・・・

こんにちはMr.レバレッジです(^^)/

今日は週末ですので、市場はお休みなのですが、先週は欧州のコロナ感染第3派拡大のニュースや、アメリカ大統領選の郵便投票による混乱懸念等も取り沙汰され、不安心理から世界全体的に売られ下落していきている状況でありました。

私自身としましては、原油(OilMn-NOV),ダウ工業株30種(US30cash),NASDAQ(US100cash),日経225(JP225cash),中国A株(CHI50cash)と全体的に空売りを仕掛けておりましたので、そこそこの利益を確保出来まずまずの展開でありました。

ただ、日経225(JP225cash)に関しましては、まだまだ、仕掛ける要素のある価格値にあると思っておりますので、本日は日経225(JP225cash)に焦点をあてチャート分析を行って行こうと思っております。

 

テクニカル分析

日経225(JP225cash)

W1(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、長期視点で見て行きますと、今コロナショック相場から立ち直りFiboで測り100.0%の太い抵抗帯で頭を抑えられておりますので、逆張り姿勢の方は、まだまだ、空売りを仕掛けていく絶好のチャンスであると考えております。

また、利確値、損切り水準についてですが、損切りはまだ幅はあるもののFibo100.0%の近くでキリのいい数字として24500円を最終ラインに見ていいと考えております。逆に利確位置は教科書通りFibo61.8%を目指すべきだと思っておりますので、そこを念頭に置きながら取引するといいのではないかと考えております。ただ、200EMAでは一度反発して来るか思いますので、そのプライスアクションには注視していくべきだと考えているところでもあります。

なお、ファンダメンタル的な話にはなりますが、私自身の個人的な意見としましては、郵便投票問題でほぼほぼ9割の確率で、米国大統領選が期日の11月3日に決まらないと思われますので、一時的に米国を中心にかなり売られて、そこからショートカバー等が入ってくるのではないかと思っております。

 

H4(4時間足):中期視点

次に4時間足からみる中期視点ですが、中期視点で考えていきますと、今、Fibo161.8%(ロジックの最終ライン)を一度上抜けてきておりますので、見方によっては、もうロジックがハマっていない段階に入っているという考え方も出来ますが、長期視点等の抵抗帯と重ね合わせると、23000~24500円というゾーンは投資家、投機家も一度様子見したくなるラインでもあるかと思いますので、凄く上値が重くなり易い価格帯だと考えております。

ただ、長期の抵抗帯も上抜けて、アベノミクス最高値を超えてくる可能性もありますので、私自身のロジックの構えとしましては、24500円に近づけば近づく程大きく空売りを仕掛けていくイメージでいるところであります。なお、シナリオ通りに進んだ場合の利確値についてですが、教科書通りFibo61.8%(約18500円)を狙って行くのもいいですが、Fibo100.0%まで降りてきた際のプライスアクション次第では、撤退しないといけない事も理解した上で取引して頂けたらと考えております。

また、Fibo61.8%までいかなかったとしても、今回の空売りの場合はFibo100.0%まで降りてきた際、既にリスリワード比1:2を超えていることを念頭に置きながらリスク調整して頂けたらと思っております。

 

M30(30分足):短期視点

そして最後に30分足からみる短期視点ですが、前回のキリのいい安値からFiboで測り100.0%まで戻ってきておりますが、もし、仕掛けるのであれば短期の場合長期中期と違って買い目線で買い場を探すのがベターだと考えております。

理由としましては、今短期視点の場合長期中期の下落に対して調整を作るかどうか?の段階だと見ておりますので、短期視点で空売りを仕掛ける場合まだまだ待つ時間がくるかと考えております。なお、買い場に入るべきポイントに関しましては、短期の場合かなり有利な位置で入らないとかなり勝率が落ちてしまいますので、ベストはFibo138.2~161.8%(約22650~22450円)だと考えおり、ここまで落ちて来るまでは待つべきと考えているところでもあります。

なお、そのまま上がって行く場合に関しましては、その際は長期などと視点を合わせて空売りを仕掛けて頂けたらと思っております。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です