Mr.レバレッジの視点
最近の市場について…
こんにちはMr.レバレッジです(^^)/
本日は週末ですので市場はお休みの為、取引も出来ないのですが、今週は日経の空売りも25500円で即撤退し様子見し、ファンダメンタル要素からもファイザー製薬のコロナワクチンの詳細が各メディアでかなり報道されたこともあり、かなりの上昇をみせておりました。
そんな中、メディアはトランプ陣営の提訴報道を意図的にか?極力報道していないように思えるのですが、何かしらまだ大きな問題に発展する可能性は秘めているシナリオで考えているところでもあります。
そんな中、先週後半に日経225(JP225cash)の上値が重くなり再度、空売りを試す機会にあるのではという思いから、本日は日経225(JP225cash)に焦点をあてチャート分析を行って行こうと思っております。
テクニカル分析
日経225(JP225cash)
W1(週足):長期視点
まずは週足からみる長期視点ですが、今週を終えてロウソク足で十字線を形成してきましたので、トレンド転換のサインになる可能性もありますし、フェイクの可能性もありますが、私自身の感覚としては、トレンド転換とトレンド維持の比率は50:50のラインまではきていると考えているところであります。
ただ、これは確率が90%まで確定している要素ではありませんので、感覚としましては試し打ちを打っていく段階ぐらいの感覚で考えて頂けたらと思っており、その際の損切りラインとしましては、この十字線の最高値(前回高値)、約26220円で考えるべきと思っているところでもあります。
逆にシナリオ通りに進んだ場合の利確値に関しましては、これは教科書通りFibo61.8%の約21000円で考えて頂けたらと思っております。また、この61.8%付近には200EMAも走ってきておりますので、200EMAでの接触は注視して行くべきと考えているところでもあります。
最後に、ファンダメンタルの話にはなりますが、今コロナワクチンのポジティブ材料が出ると、やはり市場はかなり反応してしまう傾向にありますが、これも徐々に市場は麻痺していくことも念頭に置きながら戦略を組んでいくべきと考えているところでもあります。
D1(日足):中期視点
次に日足からみる中期視点ですが、中期視点も、ほぼほぼ長期視点と同様の視点でみているところなのですが、やはり先々週分析していたように、25000円を抜ける時に一気に上昇しており、恐らくこの25500円近辺に空売り勢の大量の損切りが入っていたのだろうなぁということが容易に想像出来るかと思っております。
また、長期同様試し打ちの空売りを仕掛けていく場合は、損切りは当たり前のように前回高値(29年ぶりの高値)約26200円を超えた時点で撤退が妥当であり、利確に関しましては、教科書通りFibo61.8%の約21000円まで狙うべきと考えております。
ただ、長期と違う点は、200EMAの位置が長期視点より早く昇ってきますので、接触も日足レベルのほうが早いかと思われます。よってシナリオ通りトレンド転換し下落した場合Fibo100.0%あたりで200EMAと接触するかと思われますので、そのタイミングでは反発し過ぎないか、判断するラインになるかと思われます。
M30(30分足):短期視点
そして最後に30分足からみる短期視点ですが、短期視点では今、自分自身のロジックがあまりハマっておりませんので、一つの意見レベルで聞いて頂きたいのですが、売りで仕掛ける場合は、前回高値を超えてきてから、買いで仕掛ける場合は25000円のサポートラインを割ってきてから、という感覚で考えて頂けたらと思っております。
また、ファンダメンタルの話にはなりますが、今飛び込んできたニュースでGo toキャンペーンも一時的に中断のニュースが入りましたので、週明けこのニュースに対してマーケットがどう反応するかは、少し何通りかのシナリオを考える必要があるのかな?と考えているところでもあります。
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~





