Mr.レバレッジの視点
最近の市場について…
こんにちはMr.レバレッジです(^^)/
最近は、ダウ工業株30種(US30cash),S&P500(US500cash),NASDAQ(US100cash)ともにそろって過去最高値を再更新する程、金融市場は盛り上がっておりますが、ここ1~2年でやたらラジオやテレビ等で投資信託に対するCMが行われているような感じがしており、昨年ジム・ロジャースが言い放っていたように今年年末~来年頭にかけて一般市民のお金が市場へ流れたところで回収(暴落)が始まるのかな?と思うところでありました。
ただ、FRB(連邦準備理事会)などは『まだまだ引き締めに動く段階ではない』との見解を示しておりますが、年末ぐらいには、優しく『検討する段階にある、考慮する時期にある』などの言葉でゆっくりと経済転換が始まっていくと考えているところでもあります。
そんなか、まだまだレンジ段階にはあるのですが、日経225(JP225cash)が空売りを建てていくには良い段階タイミングに入っておりますので本日は、日経225(JP225cash)に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。
テクニカル分析
日経225(JP225cash)
W1(週足):長期視点
まずは週足からみる長期視点ですが、コロナショックから急上昇してきており今コロナ前の高値をFibo100.0%とした場合に現在Fibo138.2~161.8%の間の水準で推移しておりますので、ロットを強めに空売りを仕掛けていくというのは理にかなっていると考えているところであります。
また、シナリオ通りに進んだ場合に、27500円(約Fibo138.2%)を割った場合恐らくすんなりと24000円ぐらいまでは落ちてこれると考えておりますのでその際に200EMAとの接触を見てどんなプライスアクションをするかで更に保有するか撤退か判断できると考えております。
逆にシナリオ通りに進まなかった場合につきましては、単純に直近高値の30700円を上抜けるかどうかが焦点だと思っており、この数値を上抜ける場合は速やかに撤退するべきだと考えているところでもあります。なお、このXM証券のチャートでは出てきませんがこの30700円を抜けた場合1980年頃~1991年頃のチャートと比較する必要がありますのでどの価格帯で大衆が意識するかを考えながら戦略をくむとやりやすいのではないかと思っております。
D1(日足):中期視点
次に日足からみる中期視点ですが、中期視点もほぼほぼ長期視点と同様に考えており、今は前回高値よりFibo138.2~161.8%の間で推移しておりますので、全力で空売りを仕掛けていくには絶好のタイミングだと考えております。なお、注意すべきポイントとしては今Fibo138.2%の水準で200EMAが走っておりますので、これから200EMAに価格がまとわりつき始めて売り買いが拮抗しだすかと思いますので、支えられた場合は市場心理としてもバブルはまだまだ続くと大衆市場が判断し一気にみんなが買い走る局面になる可能性が高くなってくるかと考えているところでもあります。そして、その際空売り勢は即撤退が必要になるかと思っております。
そして、逆に予定通りにFibo138.2%(200EMA)を割り下げてきた場合についてですが、本来は教科書通りにFibo61.8%までは玉を保有し利益を確保していきたいところですが、Fibo100.0%等はかなり意識されて売り買いがかなり拮抗する可能性大ですので違和感を感じる程強く反発する場合は即撤退が出来る準備をしておかなければいけないのかな。と考えております。
あとは、ファンダメンタル的な話にはなりますが、今、日銀が買い控えている傾向もありますので、今の日銀の姿勢を探ることが次の買い玉が入ってくる位置、底を固めやすい価格帯でもあるのではないかと思っております。
H1(1時間足):短期視点
そして最後に1時間足からみる短期視点ですが、短期視点で考えると今、私自身のロジックはあまりハマっていない為、基本的には今は待つ時間帯でもあるのですが、価格帯はFibo61.8~100.0%の間で推移しておりますので、上か下のどちらか一方へ極端に寄ってくるまでは待ったほうがいいと思っており、価格が0%もしくは100.0%を上回る(下回る)までは、待ち上抜け(下抜け)したところで逆張り玉を建てていくのはありだと考えております。
あとは、ファンダ要素で考えると日経225の価格水準が落ちてきますと日銀も何らかの発言を市場から求められるかと思われますのでその発言には要注意しながらみみを傾けて頂けたら幸いです。
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~





