Mr.レバレッジの視点

最近の市場について…

こんにちはMr.レバレッジです(^^)/

今週は、米国長期債の利回りも1.579%と4月前半の1.75%より落ち着きを取り戻し、更に言えば市場はFRB(連邦準備理事会)が、まだまだこのコロナに対する金融緩和を続行するとみてリスクオンの姿勢を取っていると感じているところであります。ただ、気になるのがパウエル氏のこのマーケットに対する見方を『フロス(小さい泡)』と表現したことから、2013年のバーナンキショックを思い出させる部分もあるかとおもいますので、今の強気の市場の姿勢に対して私自身は懐疑的な姿勢でみているとことでもあります。

そんな中、今日は日経225(JP225cash)が空売りを仕掛けるには良いタイミングに入ってきているのではないかと思っていることから本日は、日経225(JP225cash)に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。

 

テクニカル分析

日経225(JP225cash)

W1(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、長期視点で考えますと今ロウソク足の形成から、ダブルトップもしくは、H&S(ヘッド&ショルダー)を形成しそうな雰囲気ではありますが、それを裏切ってくるのが相場でもあるので、これだけでは断定できない部分もありますが、季節的な要素で決算発表が終わると同時に売られていく要素も頭に入れとかないといけないなと感じているところであります。

また、テクニカルに視点からは、今コロナ前の高値を100.0%設定としFibo161.8%まで戻してきており(少し上抜けているが)、空売りを全力で仕掛けていくタイミングだと考えているところであります。損切りと利確位置に関しましては、損切りが直近高値の30700円少し上のきりのいい数字として31000円を上抜けたら撤退でいいと考えております。逆に利確に関しましては、本来は、Fibo61.8%まで教科書通りに狙っていきたいのですが、シナリオ通りに下落してきた場合、恐らくFibo100.0%の位置で200EMAと被るかと思われますので、ここでのプライスアクションが急激に反発する場合は決済してしまってもいいと考えております。(※リスクリワード比も1:2で充分に取れている為)

そして、最後にファンダメンタル的な話にはなりますが、今市場が目を向けておかないといけないのは、恐らくFRB(連邦準備理事会)のテーパリング発言と、金利動向に対する発言かと思われますので、そこは注視しておくべきと考えているところでもあります。

 

D1(日足):中期視点

次に日足からみる中期視点ですが、中期視点もほぼ今は長期同様の視点で見ているところなのですが、今、一度Fibo161.8%を上抜いたものの、138.2~161.8%の間で推移しておりますので、大きめのロットで空売りを仕掛けていくタイミングと考えおります。

また、この上昇トレンドが下落トレンドに転換したかどうかを判断するには、200EMAを割って下落し、更に200EMAが上値を抑えてかぶさりだしましたら、それが下落トレンドに切り替わった合図かと思いますので、あまりリスクを取れない方はそこまでロウソク足が形成するのを待つのも一つの作戦と考えているところでもあります。

なお、損切り利確に関しましては、長期同様に考えており、損切りで、31000円を最終ラインに置き、利確は、Fibo61.8%~20500円ぐらいまで目指してもいいと考えております。ただ、長期でも述べましたように今は、米国の金利政策が一番市場は注視しているかと思いますので、長期債の金利上昇や、テーパリングの話題が上がった時は、一気に下落するかとおもいますので、そこは考慮しながら戦略を組むべきと思っております。

 

M30(30分足):短期視点

そして最後に30分足からみる短期視点ですが、短期視点では今私自身のロジックは、ハマっていない部分もありますので、あまり具体的なことは言えませんが、SP(スキャルピング)レベルで考えればいつも通り前回高値安値にて逆張りに仕掛けていいと考えております。

ただ、基本はFibo100.0%を戻しを割って(上抜いて)から、仕掛けるタイミングだと考えておりますので、Fibo138.2、161.8%に近づけば近づく程有利な闘いが出来ると考えるべきだと思っております。なお、中期視点などで200EMAを割るような場面があれば短期視点の取引はすぐに撤退し、長期の視点に切り替えたほうが有利になるかとおもいますので、そこは念頭にいれておくべきではないかとも考えております。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

 

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