Mr.レバレッジの視点

最近の市場について…

こんにちはMr.レバレッジです(^^)/

今週は、トランプ氏の弾劾訴追案の報道や、コロナ感染第3波の影響で日本は『緊急事態宣言』が政令指定都市等で再発動するといった状況でありました。また、今回の『緊急事態宣言』により、サービス業、飲食業などは壊滅的ダメージを受けて、更に倒産件数も増えるかと思いますので、あるいみM&Aで拾いあげるには最高のタイミングでもあるのかな?と考えております。

なお、金融市場では、この悲惨な実態経済とは裏腹に、週末こそ少し下落してきたものの、過去最高値を更新し続ける絶好調の時期ですのでいかに各国の中銀の経済対策が富裕層向けの対策であるかというのがわかるかと思います。(※金融市場の個人投資家の層は年間所得360万以下の資本シェア率は高くない)

そんな中、日経225(JP225cash)が空売りすには、絶好のタイミングに入りだしましたので本日は日経225(JP225cash)に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。

 

テクニカル分析

日経225(JP225cash)

W1(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、先週ぐらいにもお伝えしていたのですが、やっと29000円を頭に上値重くなってきておりますのでシナリオ通りに約30000円ぐらいを最終ラインと考えロットを調整し空売りを仕掛けていくのはありだと考えているところであります

また、ロウソク足の形成をみると先週の足で十字線を出してきておりますので転換するには充分な材料となりえると考えており、狙う位置としましては、コロナショック前の高値を100.0%と考えてFibo61.8%の約21000円近辺を狙っていっていいのではないかと考えております。

なお、ファンダメンタル的な話にはなりますが、今米国では2兆ドルの経済支援策をバイデン氏が検討しており、これはある意味MMT(現代貨幣理論)の考えを大衆化し米国債のデフォルトをオブラートに包もうとしているのではないかと思っているところでもありますので、この中銀相場は中銀の資産縮小であったり無謀な経済支援策により買い控え等が起こりかねない、中銀次第の相場になっている可能性がありますので、そこは念頭にいれておくべきではないかと考えております。

 

H4(4時間足):中期視点

次に4時間足からみる中期視点ですが、中期視点で考えますとコロナショックの頭をFibo100.0%と考え今Fibo161.8%(29000円)を天井に下落始めておりますので約29,100円ぐらいを最終ラインに置き空売りを仕掛けるには絶好のタイミングだと考えております。

また、狙っていく利確位置に関しましては、教科書通りFibo61.8%の約21,000円でみていいと思っております。ただ、Fibo100.0%の24100円というラインはかなり強力な抵抗帯として働く可能性がありますので、このゾーンでのプライスアクションには注視すべきだと考えております。

なおリスクをとれる方に関しましては、Fibo61.8%で必要最低限の利益確保が出来ていれば、残りの玉で前回安値までの全戻しを狙うのも一つの戦略と考えているところでもあります。

 

M30(30分足):短期視点

そして最後に30分足からみる短期視点ですが、短期視点では、もうロジックはハマっていませんので正直今すぐに出来る事は何もないのですが、強いて言うならば、前回安値、前回高値に戻ってきてから各パターンで逆張りに張るのはありかと思っておりますので、長期、中期が今、トレンド転換(下落)するかな?といった状況では下ってきてからの買い建てが一番可能性が高いのではと考えております。

また、長期、中期はどんなに高くても30000円までを天井とするシナリオで空売りを仕掛けるストーリーですので30000円を超えて来る場合は、短期目線はシナリオ変更で調整を拾って行くほうが無難になる可能性もあると考えております。

なお、取引出来高も、コロナ寸前ぐらいの状況と同じくらい増え始めておりますので、そろそろ価格が大きく動き出し始めるのではないかと仮説をたてているところでもあります。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

 

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