Mr.レバレッジの視点

最近の市場について・・・

こんにちはMr.レバレッジです(^^)/

今日は、日曜ということもあり市場はお休みなのですが、今週はまだまだロシアとウクライナの攻防に焦点があたっているように感じております。また、あまりだいだい的には報道されておりませんが米国では5年債と10年債の間で逆イールドが起きたこともありいよいよ本格的な下落相場が今年末にはやってくるのではないかと考えております。

そんな中、2週間程前にブログで書いておりましたが日経225(JP225cash)や、ダウ工業株30種などが予想通りにウクライナ進行の日が一番の買い場所となり、この2週間程でかなりの上昇を見せなかなかの利回りをみせてくれましたが次は反転の展開になるだろうということもあり、本日は日経225(JP225cash)に焦点をあてチャート分析を行って行こうと思っております。

 

 

テクニカル分析

日経225(JP225cash)

W1(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、長期で考えますと今200EMAから支えられて上昇しており先週は陰線になったものの約28,000円(Fibo138.2%)で支えられ、これが調整の下落で終わるのかどうか?といったところではありますが、私自身の意見としまして恐らくまだあがり最高値までとは言いませんが約30,000円(Fibo161.8%)付近で頭抑えられて下落の局面に入るのではないかと考えております。

また、今の時点であれば長期視点は空売りを仕掛けていくほうが有利かと思いますので基本的にはあまり買い場を探すという観点ではみておらず、どこまで上に引っ張り仕掛けれるかが肝だと感じております。損切り利確に関してですが、損切りは基本的には前回高値約30,500円を上抜けたら損切りと考えており。利確は24,000円~200EMAぐらいのスパンで考えております。ただ、24,000円の時点でまだまだ勢いがある場合はFibo61.8%まで狙っていいと思っておりますがその際は、24,000円で最低でもロットの50%は決済し余裕を確保すべきだと考えております。

あとは、ファンダメンタル的な話にはなりますがロシアとウクライナ情勢は市場は慣れてきた感もでておりますので、次のファンダメンタルの最大の焦点は米国が利上げペースを急ぐかどうかというところではないかと考えております。

 

 

D1(日足):中期視点

次に日足からみる中期視点についてですが、中期もほぼ長期同様の視点でみており、30,000円近辺にきたら空売りを仕掛けていくというスタンスでいるところであります。また、空売りを仕掛けて予想通りに進んだ場合についてですが、予想通りに進んだ場合は次のポイントは前回割ることの出来なかった24,000円(Fibo100.0%)を割れるかどうかだと考えておりますのでここでもたつく場合は躊躇なく決済し一度撤退をお勧めします。(※ロットに余裕がある方は少し残すのも戦略と考えております)

また、逆に30,500円を上抜けていく場合についてですが、その場合はバブル期の最高値36,000円前後まで一気に向かっていく可能性ありますので、その場合は一度バブル期の正確な最高値を調べその価格付近で少しずつ空売り玉を積み立てていくことをお勧めします。

なお、日銀の金融政策についてですが、今でも緩和姿勢を続けているのは日銀のみであり意図的に米国金利との幅をあける可能性も残っておりますので、その場合一時的に大企業が恩恵を受ける思考が市場で働き買われる部分あるかもしれませんが、直ぐに売り増しされるかと思いますのでそこは念頭にいれておいて頂けたら幸いです。

 

 

M30(30分足):短期視点

そして最後に30分足からみる短期視点ですが、30分足で考えますと今Fibo100.0%(約28,000円)で推移しておりここでサポートされるかどうか?といったところだと考えております。私自身のロジックとしてはFibo138.2~161.8%で仕掛けるのがポイントですのでFibo138.2%(約29,000円)の抵抗ゾーンにきたら空売りを仕掛けていくという感覚でいるところであります。

また、長期、中期視点などと重ねるとポイントポイントが被っており恐らく機能する可能性が非常に高いので戦略としましては、30,000円近辺で仕掛け27,000円で3/4決済、24,000円で残り1/4決済というイメージではないかと考えております。あとは、シナリオと逆に走った場合は24,000円を割ってきてから買い場を探すいうイメージでいて頂けたらいいのではないかと考えております。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

 

 

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