Mr.レバレッジの視点
最近の市場について・・・
こんにちはMr.レバレッジです(^^)/
最近の市場は、FOMC議事録公表でテーパリングの日程がどんな具合で進むかといことに焦点が向いてるように感じており、実際に市場のペースとずれが生じればかなりの世界的に株価をかなり下落させる材料になるのではないかと考えているところであります。
また、今、仮想通貨市場も盛り上がりをみせており、今株価指数などとは40~50%ぐらいの比率で相関しておりますが年々紙幣市場に対して信頼が落ちると共に一時的に逆相関し始めるのではないかと仮説を立てているところであります。
そんな中、総裁選で急上昇していた日経225(JP225cash)がやっと空売りを仕掛けるタイミングにきましたので本日は日経225に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。
テクニカル分析
日経225(JP225cash)
W1(週足):長期視点
まずは週足からみる長期視点ですが、長期視点で考えますと先週、ロウソク足の形成で『トンカチ』の形状で終わっていますので、30500円近辺でうりの圧力がかかっていることは間違いなく、このトンカチの最高値を抜けるかどうかが、このまま上抜けていくかどうかの判断材料になると考えているところであります。
また、総裁選の投票日が月末ぐらいになるかと思いますが、この株価を見ていますと恐らく誰が総理になっても(野田聖子議員を省く)、下落を招き28000円ぐらいまでは確実に下りてくるのではないかと考えております。理由としましては、まず市場は河野氏、岸田氏、高市氏の3名のだれかで決まるだろうと考えており、市場の考え方としては、野田氏の出馬は決戦投票に持ち込むためだけの出馬だろうと考えている部分にあります。なお株価は常に期待が先行し事実で織り込み済みになることが多いことにも理由があると考えております。
そして、実際に玉を入れた場合の損切り、利確シナリオにつきましては損切りは当たり前に前回高値ですが、利確は目標はFibo100.0%の24500円近辺を狙うべきと考えているのですが28000円~Fibo138.2%でかなり強い抵抗帯はしるかと思いますので、ここでのプライスアクションでやたら反発する場合は一時撤退をお勧め致します。
D1(日足):中期視点
次に日足からみる中期視点ですが、中期視点もほぼ長期同様に考えております。先週ぐらいに私自身のブログで30500円を最終ラインに空売りを仕掛けましょうと促していましたが、私自身も玉を建てており30500円を多少上抜けましたが誤差の範囲でみているところでありますので、あらたな損切りライン30800円を設定しここを区切りにロットを強めに空売りするべきと考えております。
また、利確につきましても長期視点同様であり28000円~Fibo138.2%のゾーンが強いようであれば撤退することをお勧めし、狙いは24300円でコロナ前高値にあててきたら利確のイメージでいて頂けたらと思っております。なお、日銀に関してはテーパリングのタイミングも世界に比べて遅れると思われますので世界のテーパリングの様子を見ながら日経225に対する保有残高を調整して頂けたらと考えております。
M30(30分足):短期視点
そして最後に30分足からみる短期視点ですが、短期視点ではFiboの測り方が変わるのですが、今短期でもやはりFibo161.8%水準にありますので、いろんな視点で下落目線でみていると考えており、シナリオ通りに進めばFibo61.8%までは狙っていいと考えております。
そして、長期中期で意識されていた28000円(Fibo138.2%)は短期での決済ポイント(Fibo61.8%)にあたりますのでやはり一時的な反発も予想されると考えており、いろんな視点で重なるポイント注視するべきポイントにあると考えているところであります。
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~





